HPVワクチン

HPVワクチンとは子宮頸がんを予防するワクチンです。HPVへの感染を防ぐことによって子宮頸がんを予防する画期的なワクチンです。すでに100ヶ国以上で使用されています。日本では2009年に承認されました。
このワクチンは子宮頸がんの約70%を引き起こす遺伝子の「16型」および「18型」の感染を予防するもので、子宮頸がん全てを予防するものではありません。
11歳から14歳の女児に接種するのが最もよいとされていますが、45歳までの女性でも有効です。
 
中学校1年〜高校1年の方は全額公費負担(北九州市のみ)
対象者以外は自費 1回16,800円(3回で50,400円)

 
HPV検査
子宮頸癌の原因となる高リスク型のHPV感染を判定する検査です。細胞診と同様に子宮頸部から採取した細胞を用いて検査します。癌または前癌病変の発見率は約95%とされています。細胞診とHPV検査を併用した場合、癌または前癌病変の発見率はほぼ100%とされています。
 
8,400円/回