しみ治療
エリプスフレックス
若返りクリーム・レチノイン酸治療
レーザートーニング
にきび治療
スキンスクライバー
ケミカルピーリング
イオン導入(イオントフォレーシス)
ダイヤモンドトーン
サリチル酸マクロゴールピーリング
▼たるみ・しわ治療
テノール
リラックスF
ジェントルリフト
コラーゲン注入
▼赤ら顔治療
Vビーム
ジェントルヤグ
▼その他の美容皮膚治療
レーザーピーリング

レーザーフェイシャル

イソダーム
ビオチン療法
アトピー性皮膚炎
エアナジー
▼ほくろ・あざ治療
ほくろ、アザのレーザー治療
タトゥー除去アートメイク修正
▼美容液・保湿ジェルなど
VCローション
AP5ジェル
オバジニューダームシステム

STIクリーム

あざ・ほくろ治療
メラニン増殖による、茶・黒・青アザを、いずれも性質や波長の異なる数種類のレーザーを使い分けて治療します。アメリカで最初に刺青治療用として開発された、Qスイッチレーザーにより、アザの治療は大きく進歩しました。これまで最難治療と言われた青アザや太田母斑などがきれいに治るようになりました。
分類治療概要
ホクロ黒色、黒青褐色で全身どこにでも発生し約15oまでのものを云います。まれに境界不明瞭なホクロは悪性の場合がありますので注意が必要です。炭酸ガスレーザー
Qスイッチ・ルビーレーザー
Qスイッチ・ヤグレーザ−
の併用で行います。
ホクロの根の深さ、色素の状況により、1回〜数回の照射が必要です。
黒アザ黒色で広範囲に広がり、表面に毛が生えていることもあります。
太田母斑日本人の女性に多くみられるアザで、眼を中心として主として青色に広がった感じです。早発型と遅発型がありますが、思春期になって色が濃くなり、拡大する傾向があります。Qスイッチ・ルビレーザー及びQスイッチ・ヤグレーザーの5〜6回の照射でかなりの効果がみられます。年齢が若いほど効果のあらわれが早いようです。
扁平母斑茶褐色で皮膚から隆起しないのが特徴で、形は様々です。先天性のものと、遅発性のものがあります。Qスイッチ・ルビーレーザー及びQスイッチ・ヤグレーザーの数回の照射。再発する可能性があります。
蒙古斑新生児、乳幼児にみられる青色母斑で、5〜6歳くらいで自然に消えてしまいます。しかし、異所性蒙古斑といわれるものは消えにくく、成人になっても残ります。Qスイッチ・ヤグレーザーの数回の照射で効果があります。
赤アザ・
表在性血管病変
赤アザは血管系のアザで、単純性血管腫・イチゴ状血管腫・毛細血管拡張症・酒さなどがあります。血管腫は真皮および皮下組織の中にある血管成分の奇形的増加によってできる母斑です。ジェントルヤグレーザーVビームレーザーの数回の治療で効果があります。

※いずれもレーザー照射後は一時的に色素が濃くなりますが、3ヶ月位で徐々に薄くなっていきます。

レーザーなら、シミやソバカス、ホクロはもちろん青アザや刺青、赤アザもきれいに消すことができ、しかも傷跡を残しません。
Qスイッチレーザー
Qスイッチルビーレーザー
特徴
1従来よりも高い効果
2短期間で効果を発揮
3肌に負担をかけない
しかし・・・新しい治療法として登場したレーザーですが、初期の装置では皮膚の深部にある青アザや刺青にはエネルギーが届きにくく、無理に続けると正常な組織まで痛め、傷跡を残してします。
↓
期のレーザー装置の欠点をなくしたのが、Qスイッチルビーレーザーです。極端に短い照射時間で異常色素を破壊する強いエネルギーを照射できます。
そのため周囲の正常な組織を痛めず、異常色素だけを消すことが可能になりました、治療の際に出血もなく、腫れも残りません。治療後も軟膏を塗布するだけでガーゼなどの必要もありません。
同様の効果を発揮するQスイッチヤグレーザーも導入。二つの最新レーザーを併用して効果的に治療を行うことで青アザや刺青まできれいに消せます。
赤アザ、表在性血管病変、赤ら顔の治療も行っています。


機械
近年、アザ・シミ・ホクロ・ソバカス・イボなどの除去に大きな効果を発揮しているレーザー治療ですが、どんなレーザー装置でも1台で全ての症状を治療することができません。
だからこそ、様々な症状に対応できる最新装置を多彩に装備している経験豊かなクリニックを選択することが重要です。
茶アザやシミ・老人性色素斑には、Qスイッチルビーレーザーが最適です。また、最近相談が増えているソバカスは、Qスイッチヤグレーザーできれいに消すことができます。
ホクロやイボは、CO2レーザーで比較的簡単に取ることができます。
そして、従来法では最難治療とされてきた太田母斑などの青アザや刺青、アートメイクなど、皮膚深部にある色素異常の治療には、Qスイッチヤグレーザーが活躍しています。どちらもすばらしい効果が出ていますが、とくに女性には、肌への負担の少ないQスイッチルビーレーザーをおすすめしています。
また、赤アザ、表在性血管病変、赤ら顔にVビーム、ジェントルヤグ、エリプスフレックス(光治療)3機種で対応しております。

後天性真皮メラノサイトーシスって?
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)は、別名 遅発性両側性太田母斑様色素斑ともいい、その鑑別は難しく、一見シミのようですが、東洋人に多い青アザです。肝斑と合併して存在することも多く、また、ソバカスのように見える事もあります。シミの相談に来院される方の中で、かなりの割合で本症例が見受けられます。

○診断基準

 ・思春期以降(多くは20歳以上)に発症する顔面の色素斑
 ・色調は灰色〜灰褐色〜褐色〜濃褐色
 ・一般的に年月と共に濃くなったり薄くなったりの変動が少ない。
  (肝斑は経時的変動が多い)
 ・病理組織

○治療について
(1)レーザー治療 (ADMの原因である真皮メラノサイトを破壊・除去)
 ・Qスイッチルビーレーザー
 ・QスイッチNd:YAGレーザー
 ・弱いQスイッチレーザー
 レーザーの種類によってダウンタイム(日常生活に支障)や治療効果が
 異なるので説明の上、選択し治療となる。

(2)トラネキサム酸とVCの内服

(3)レチノイン酸+ハイドロキノンの併用療法(外用)

(4)VCローションなどの美白剤の外用、イオン導入
ご自分でも分かりくいシミで、色々試したが効果がなかったなどの方は、一度ご相談ください。

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